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商品詳細
リーフマンス・グリュークリーク 瓶750ml
Liefmans Gluhkriek
Liefmans Gluhkriek
【2026年冬限定商品予定】
リーフマンス醸造所は年末にビールの世界では珍しい「温めて」飲むビールを製造します。ドイツで毎年冬に開かれ、みんなが楽しみにしている「クリスマスマーケット」で飲むことができるグリューワインを連想させるビールです。この「グリュー」(熱いという意味)とベルギービールに使われる「クリーク」(オランダ語でチェリー)を合わせ、「グリュークリーク」という名前がつけられました。ベルギー初の女性醸造家、著名なマダム・ローサ・メークスによって造られました。
70度まで加熱すると、このチェリー・ビールは暖かく豊かな香りを醸しだします。優しくはじける炭酸とともに、エキゾチックなスパイスと強いフルーツの風味が感じられます。アーモンドやシナモン、レッドフルーツ、クローブとエルダーフラワーの優雅で爽やかな香りが、寒い時期に体を暖めるにはぴったりです。リーフマンス・グリュークリークは、マイルドで甘い味と、驚くほど爽やかでフルーティーな後味が特徴です。冬の一番寒い日にも、あなたをまるで暖かな陽気の日にチェリーを摘んでいるような気持ちにさせてくれます。エレガントで心が温まる、アルコール度数6%のユニークなフルーツ・ビールです。
詳細スペック
| ビアスタイル | フルーツ・ビール |
|---|---|
| 色 | レッド |
| 発酵タイプ | 複合 |
| 原材料 | 麦芽、ホップ、糖類、さくらんぼ、チェリージュース、シナモン、アニス、クローブ/香料 |
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リーフマンス醸造所
リーフマンスの歴史は、1679年、ヤコブ・リーフマンス氏がアウデナールデに醸造所を創業したことで始まりました。
現存するリーフマンス醸造所は、ベルギー最古の醸造所のひとつです。
リーフマンスがブラックチェリーを発酵タンクに詰め始めたのは、1900年頃のことでした。地元の農家が、余ったブラックチェリーをビールと交換しにやって来たのです。以来このチェリービールの色と味わいは、長い年月をかけ進化し続けています。
1933年には町の中心からスヘルデ川岸に醸造所を移転しました。リーフマンスの個性的な風味は、野生酵母による発酵と長い熟成期間により引き出されます。
そして、若いビールと古いビールを絶妙のバランスでブレンドし、瓶内発酵させることでその際立たせていきます。