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商品詳細

鬼のワイルド 瓶330ml
BEベルギー

鬼のワイルド 瓶330ml
Duivelsbier Wild

ブレット酵母による発酵とドライホッピングが、フルーティーさとバランスの取れたホップの苦味を融合させ、奥行きのある豊かな味わいを生み出します。

6.3% ALC.
330ml VOL.
12°C SERVE

味わいの特徴

  • キレがある
  • 苦味が強い

【2026年ハロウィン限定商品予定】
【ベルギービールウィークエンド2026年限定商品】

鬼のワイルドは、「ブレット」としても知られるブレタノマイセスという酵母で瓶内再発酵させたビールです。この酵母は特徴的なフルーティーなアロマをビールに与え、それは味わいにも反映されています。アプリコットのほのかな香りが、爽やかなホップのキャラクターと柔らかな苦味と見事にバランスをとっています。
ビールには心地よいモルトの風味があり、ドライホッピングにより、苦味のない高貴なヨーロッパ産ホップの香りが際立ちます。ブレットのキャラクターはこれらのホップ・アロマによく溶け込んでおり、その結果、複雑で豊かな風味が体験できます。

したがって、鬼のワイルドは、ブーン醸造所のビール樽の木製の壁に通常見られる酵母で発酵させた、真の「ブレットビール」です。ブレットはランビック樽の中で繁殖し、この微気候の中で唯一生き残った酵母です。鬼のワイルドのために、ブーン醸造所は最も古いランビック樽のひとつからブレット酵母を厳選しました。

鬼のワイルドのボトルを数ヶ月(または数年)熟成させてみてください。ボトル内の酵母がゆっくりとした熟成を促し、ビールを徐々にバランスよく仕上げていきます。時間が経つにつれ、ビールは柔らかくなり、ブレットの特徴がより顕著になり、ホップの豊かさと見事に調和します。

詳細スペック

ビアスタイル スペシャル・アンバー
琥珀色
発酵タイプ 上面
原材料 麦芽、ホップ、糖類

TASTE CHART

〜味わいチャート〜

鬼のワイルド 瓶330ml Taste Chart

相性の良い料理

タイ料理、パエリア、チョリソー

AWARD受賞歴

2025 World Beer Awards Winner

2025 World Beer Awards Winner

スペシャル・アンバーとは?

スペシャル・アンバーに分類されることが多く、軽くローストしたモルト由来の色合いと、パンや穀物を思わせるはっきりとしたモルト風味が特徴です。

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ブーン醸造所

ブーン醸造所の歴史は、J.B.クラース(J.B. Claes)が一軒の農家を買って醸造・蒸留所を始めた1680年にさかのぼることができます。

1860年にルイス・ポール(Louis Paul)がクラース家からこの醸造所と醸造設備を引き継ぎました。その当時ここではランビックとファロービールのみを醸造しておりましたが、醸造所の名前をブラッセリー・ドゥ・サン・ロッシュ(Brasserie de Saint Roch)と改め、1890年頃には醸造所の建物の横に新しい製麦所が建てられました。
後継者がいなかったルイス・ポールは、1898年に醸造所をピエール・トロク(Pierre Troch)に売却しました。
しかしその後財政難に陥った醸造所は1927年に競売に付されることになって、醸造所の隣に住んでいたランビック・ビールのブレンダーでありパブのオーナーでもあったジャン・ド・ヴィツ(Jean De Vits)が醸造所及び隣接した倉庫を引き継ぎました。
父の後を受け継いだレネー・ド・ヴィツ(Rene De Vits)は、そのソフトな味わいのランビック・ビールと繊細な味わいをもつグース・ビールで知られるようになりました。 自分の一族に後継者がおらず独身であったレネーは、1978年に醸造所をフランク・ブーンに売却しました。

1975年以来ハル村(Halle)に住んでいたフランク・ブーン(Frank Boon)は、ランビック・ビールのブレンダーであり、地方でつくられていたエールの売買人でもありました。
新しくオーナーとなったブーンは直ちにランビック・ビールの新たな熟成貯蔵に取り掛かり、醸造所の近代化に向けて一歩ずつ長い道のりを歩み始めました。
元の地所に空き地の余裕がなかった醸造所は1986年にレンベーク村(Lembeek)の中心地近くに移転せざるを得なくなりました。
旧式の中古設備を備えた新しい醸造所が1989年に操業を開始しましたが、今ではそれぞれが8,000Lの容量をもつ木製大樽約62個と200個以上の小さめの樽を備えるに至っています。

今も醸造所はフランク・ブーンによって経営されており、毎年10,000HLほどのランビック・ビールを生産しています。ブーンで生産されたビールの大半はベルギーで飲まれていて、輸出は販売全体の約12%にすぎません。

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