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商品詳細
チェリー・シュフ 瓶330ml
Cherry Chouffe
Cherry Chouffe
【2026年秋限定商品予定】
妖精たちはシュフのビールと、不思議の国に実る、みずみずしいチェリーが大好きです。
毎年、妖精たちはチェリーを集めて醸造所の屋根裏部屋に運び入れます。とりわけ豊作だったある日、集めたチェリーの重みで床に穴が開き、下の階で造っていた「マック・シュフ」のタンクに落ちてしまいました。いたずら好きの妖精たちは、もちろん、このことを内緒にしました。
妖精の醸造マスターは、ルビー色に輝くフルーティーなビールが出来上がったのを見て驚き、間違って出来上がった、この美味しいビールをみんなに飲んでもらおうと、瓶詰めすることにしました。
チェリー・シュフは驚きに満ちたフルーツ・ビールです。一口飲むと、口いっぱいのサワー・チェリーの香りの中に、はっきりとストロベリーやマジパン(砂糖とアーモンドを挽いて練り合わせた洋菓子)、そして甘口のポートワインの香りも感じられることでしょう。ほのかな甘味の中には赤い果実のような風味の中に、アーモンドやちょっぴりスパイシーさも感じることができます。そして、軽い苦みが温かみのある後味を演出します。
詳細スペック
| ビアスタイル | フルーツ・ビール |
|---|---|
| 色 | レッド |
| 発酵タイプ | 上面 |
| 原材料 | 麦芽、ホップ、糖類、ジュース(チェリー、ニンジン)/香料、甘味料(アセスルファムK、ステビア) |
TASTE CHART
〜味わいチャート〜
相性の良い料理
AWARD受賞歴
2020 World Beer Awards Belgian’s Best
2019 World Beer Awards Bronze
シュフ醸造所
シュフ(Chouffe)醸造所は、自分達のスペシャル・ビール醸造を夢見る、素晴らしいアイデアに満ち溢れた二人のベルギー人兄弟によって、「趣味の醸造所」としてスタートしました。それは1982年のことでした。同年8月27日に初めて醸造されたビールはわずか49Lでした。
1986年、兄弟は1805年に建てられた古い農家を買い取り、そこに小規模ながら絵画の様に美しいシュフ醸造所を設立しました。生産数量は次第に増え、わずか2年後の1988年には輸出を手掛けるまでになりました。
最初の出荷はカナダのケベック州向けで、ケベックは今もなおシュフの主要な市場のひとつです。
創業から2009年の5月まで、シュフ醸造所では750mlの瓶と20Lの樽を少しだけ出荷していました。
小さな妖精のマスコットとは対照的に、醸造所はどんどん成長しビールの生産量は限界にまで達しました。
一方、2006年の9月、シュフはデュベル・モルトガットグループの一員になりました。その後もデュベル社の企業理念上、シュフは独自に成長する事を許されていました。
しかし、小さな醸造所のため限界になり、デュベル社の協力のもと、既存のビール(ラ・シュフ、マック・シュフ)に加えフブロン・シュフやシュフ・ソレイユなどの新しいビールの330mlボトルを発売することになりました。
日本では、「シュフ」という名前は「シェフ」と読み間違えられがちです。でもこのふたつは全く違っています。
シェフは料理を作る人のことですが、シュフとはベルギーの美しい地域、アルデンヌ地方に住むと言われる想像上の(?) 小さな妖精のことです。
手つかずの豊かな自然と妖精、おとぎ話にはつきものです。 アルデンヌ地方は、シュフ醸造所やそのカフェレストラン、魅惑的な散歩コースの拠点でもあります。ベルギー国内のどこからでも日帰りで訪れることができます。