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商品詳細
シュフ・IPA 樽20L
Chouffe IPA
Chouffe IPA
3種のホップが織りなす3倍の苦味。ベルギーのパワフルIPA。
【2026年春限定商品予定】
不思議の国の妖精たちは小さいかもしれませんが、みんなとても個性が豊かです。シュフ・IPAは、そんな彼らのいたずら心から生まれたビールです!
シュフ・IPA(かつてフブロン・シュフ)はダブル・IPA・トリプルと表現されてきましたが、この説明ではちょっと混乱されるかもしれません。
ダブル (Double) というのは、ビールに使用されているホップの量が二倍であることを意味し、 IPAは一般的にビールの種類を指しています。一方でTripelはビールの色やアルコール度数、発酵方法などスタイルを表します。一言でいうと、シュフ・IPAはとっても苦くてドライなビールです!最近では、ただベルジャン・IPAと表記されるようになりました。
シュフ・IPAの風味は、アマリロ、トマホーク、ヨーロピアン・ザーツホップの3種類のホップに由来しています。アマリロホップはドライホッピングの段階で投入され、五感を刺激するようなアロマをもたらします。かなり苦味がありますが、グレープフルーツや柑橘類の香りも楽しめます。 EBU(ヨーロピアン苦味単位)が45、アルコール度数が9.0%のシュフ・IPAは、力強く辛口のビールです。
もともとシュフ・IPAは、苦いビールが人気となっていたアメリカ市場向けの特別な商品として2006年に醸造されました。 シュフ醸造所のベルギー人の醸造マスターは、レシピに書かれたホップの量があまりにも多いため間違いだと思い、ホップの量を十分の一に減らして、当時ベルギーで人気のあったビールを造りました。 もちろん、アメリカ人は出来上がったビールに満足できず、最終的には、シュフ・IPAは醸造所で一番有名なラ・シュフより3倍も苦いビールになりました。
※写真はイメージです。
※リターナブルケグです。
詳細スペック
| ビアスタイル | IPA |
|---|---|
| 色 | ブロンド・ゴールド |
| 発酵タイプ | 上面 |
| 原材料 | 麦芽、ホップ、糖類 |
TASTE CHART
〜味わいチャート〜
相性の良い料理
AWARD受賞歴
2016 World Beer Idol Silver
2015 World Beer Awards Bronze
シュフ醸造所
シュフ(Chouffe)醸造所は、自分達のスペシャル・ビール醸造を夢見る、素晴らしいアイデアに満ち溢れた二人のベルギー人兄弟によって、「趣味の醸造所」としてスタートしました。それは1982年のことでした。同年8月27日に初めて醸造されたビールはわずか49Lでした。
1986年、兄弟は1805年に建てられた古い農家を買い取り、そこに小規模ながら絵画の様に美しいシュフ醸造所を設立しました。生産数量は次第に増え、わずか2年後の1988年には輸出を手掛けるまでになりました。
最初の出荷はカナダのケベック州向けで、ケベックは今もなおシュフの主要な市場のひとつです。
創業から2009年の5月まで、シュフ醸造所では750mlの瓶と20Lの樽を少しだけ出荷していました。
小さな妖精のマスコットとは対照的に、醸造所はどんどん成長しビールの生産量は限界にまで達しました。
一方、2006年の9月、シュフはデュベル・モルトガットグループの一員になりました。その後もデュベル社の企業理念上、シュフは独自に成長する事を許されていました。
しかし、小さな醸造所のため限界になり、デュベル社の協力のもと、既存のビール(ラ・シュフ、マック・シュフ)に加えフブロン・シュフやシュフ・ソレイユなどの新しいビールの330mlボトルを発売することになりました。
日本では、「シュフ」という名前は「シェフ」と読み間違えられがちです。でもこのふたつは全く違っています。
シェフは料理を作る人のことですが、シュフとはベルギーの美しい地域、アルデンヌ地方に住むと言われる想像上の(?) 小さな妖精のことです。
手つかずの豊かな自然と妖精、おとぎ話にはつきものです。 アルデンヌ地方は、シュフ醸造所やそのカフェレストラン、魅惑的な散歩コースの拠点でもあります。ベルギー国内のどこからでも日帰りで訪れることができます。