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商品詳細
シュフ・ナイス 瓶330ml
Chouffe N'Ice
Chouffe N'Ice
【2026年冬限定商品予定】
おとぎの国の小さな動物達が冬ごもりをするころ、シュフの妖精たちはコテージに集まります。あたたかい暖炉のそばで、美味しいシュフ・ナイスを楽しみながら、アルデンヌ地方の面白い物語を語る長いゆうべを過ごしています。
シュフ・ナイスという名前には2つの意味があります。1つ目は「素敵な(nice)シュフ」で、誰もが楽しめる品質高いビールという意味です。2つ目の意味は「ice」という単語に含まれています。このiceはシュフ・ナイスを飲むべき季節(冬)と高いアルコール度数を特色とするEisbock(アイスボック)というビールスタイルを表しています。
シュフ・ナイスは1993年に冬を楽しむビールとして醸造されました。寒い冬に体を暖める甘さが特徴で、とても複雑でフルボディなビールです。アルコールの香りはありますが、ハーブやフルーティーな風味も楽しめます。ダークな色合いは焙煎麦芽によるものではなく(ペール・モルトを使用しています)、主発酵前に加える色の濃いキャンディシュガーによるものです。そうすることによりビールの苦味を抑え、スパイシーさとまろやかさを高めることができます。
まろやかですが強いアルコール感とタイムのスパイシーさめオレンジピールの風味、そんな特徴を持つこのダークビールはこころとムードの両方を暖め、寒い冬を楽しいものにしてくれます。
詳細スペック
| ビアスタイル | スペシャル・ダーク |
|---|---|
| 色 | ダーク |
| 発酵タイプ | 上面 |
| 原材料 | 麦芽、ホップ、糖類、オレンジピール、タイム |
TASTE CHART
〜味わいチャート〜
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シュフ醸造所
シュフ(Chouffe)醸造所は、自分達のスペシャル・ビール醸造を夢見る、素晴らしいアイデアに満ち溢れた二人のベルギー人兄弟によって、「趣味の醸造所」としてスタートしました。それは1982年のことでした。同年8月27日に初めて醸造されたビールはわずか49Lでした。
1986年、兄弟は1805年に建てられた古い農家を買い取り、そこに小規模ながら絵画の様に美しいシュフ醸造所を設立しました。生産数量は次第に増え、わずか2年後の1988年には輸出を手掛けるまでになりました。
最初の出荷はカナダのケベック州向けで、ケベックは今もなおシュフの主要な市場のひとつです。
創業から2009年の5月まで、シュフ醸造所では750mlの瓶と20Lの樽を少しだけ出荷していました。
小さな妖精のマスコットとは対照的に、醸造所はどんどん成長しビールの生産量は限界にまで達しました。
一方、2006年の9月、シュフはデュベル・モルトガットグループの一員になりました。その後もデュベル社の企業理念上、シュフは独自に成長する事を許されていました。
しかし、小さな醸造所のため限界になり、デュベル社の協力のもと、既存のビール(ラ・シュフ、マック・シュフ)に加えフブロン・シュフやシュフ・ソレイユなどの新しいビールの330mlボトルを発売することになりました。
日本では、「シュフ」という名前は「シェフ」と読み間違えられがちです。でもこのふたつは全く違っています。
シェフは料理を作る人のことですが、シュフとはベルギーの美しい地域、アルデンヌ地方に住むと言われる想像上の(?) 小さな妖精のことです。
手つかずの豊かな自然と妖精、おとぎ話にはつきものです。 アルデンヌ地方は、シュフ醸造所やそのカフェレストラン、魅惑的な散歩コースの拠点でもあります。ベルギー国内のどこからでも日帰りで訪れることができます。