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商品詳細
ラ・シュフ 樽20L
La Chouffe
La Chouffe
妖精が考えたレシピにより生まれたラ・シュフは、フルーティな香りとコリアンダーの爽やかさ、そしてピリッとした後味で輝きを放ちます。
かつてベルギーでは“シュフ”と呼ばれる小さな妖精たちが妖精の谷で美味しいビールを造り、ベルギー全国に届けていました。しかし、いつしかその谷は消え、しかたなく人間たちは自分の手でビールを造ることになりました。
ときどき人間の世界に来ていたノーム(妖精)の一人であるマルセルは、シュフたちがかつて美味しいビールを造っていた場所で、ビールを造ろうとしている2人の兄弟に偶然出会いました。マルセルはその兄弟を助けようと、ずっと昔に消えてしまった妖精のビールのレシピを教えることにしました。そして、そのおかげで再び人間の世界で妖精の谷からのビールを楽しむことができるようになったのです。
ラ・シュフは金色のビールで、1982年に2人の青年によって美しいアルデンヌ地方の小さな小屋で造られ、ベルギーで最初のクラフトビールと呼ばれています。新鮮なコリアンダーとフルーティーな風味を掛け合わせ、かすかにホップの味がします。アロマのスパイシーさは、胡椒を思い出す後味にも感じられます。8%と高いアルコール度数ですが、強すぎる感覚はなく、むしろ爽やかなビールです。
※写真はイメージです。
※ワンウェイケグです。
詳細スペック
| ビアスタイル | スペシャル・ブロンド |
|---|---|
| 色 | ブロンド・ゴールド |
| 発酵タイプ | 上面 |
| 原材料 | 麦芽、ホップ、糖類、コリアンダー |
TASTE CHART
〜味わいチャート〜
相性の良い料理
AWARD受賞歴
2016 World Beer Awards Silver
2016 World Beer Idol Bronze
スペシャル・ブロンドとは?
スペシャル・ブロンドとは、他のカテゴリーに当てはまらない多様なビールを指します。軽快でフルーティーなものから、コクのあるトリペルタイプまで含まれます。
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シュフ醸造所
シュフ(Chouffe)醸造所は、自分達のスペシャル・ビール醸造を夢見る、素晴らしいアイデアに満ち溢れた二人のベルギー人兄弟によって、「趣味の醸造所」としてスタートしました。それは1982年のことでした。同年8月27日に初めて醸造されたビールはわずか49Lでした。
1986年、兄弟は1805年に建てられた古い農家を買い取り、そこに小規模ながら絵画の様に美しいシュフ醸造所を設立しました。生産数量は次第に増え、わずか2年後の1988年には輸出を手掛けるまでになりました。
最初の出荷はカナダのケベック州向けで、ケベックは今もなおシュフの主要な市場のひとつです。
創業から2009年の5月まで、シュフ醸造所では750mlの瓶と20Lの樽を少しだけ出荷していました。
小さな妖精のマスコットとは対照的に、醸造所はどんどん成長しビールの生産量は限界にまで達しました。
一方、2006年の9月、シュフはデュベル・モルトガットグループの一員になりました。その後もデュベル社の企業理念上、シュフは独自に成長する事を許されていました。
しかし、小さな醸造所のため限界になり、デュベル社の協力のもと、既存のビール(ラ・シュフ、マック・シュフ)に加えフブロン・シュフやシュフ・ソレイユなどの新しいビールの330mlボトルを発売することになりました。
日本では、「シュフ」という名前は「シェフ」と読み間違えられがちです。でもこのふたつは全く違っています。
シェフは料理を作る人のことですが、シュフとはベルギーの美しい地域、アルデンヌ地方に住むと言われる想像上の(?) 小さな妖精のことです。
手つかずの豊かな自然と妖精、おとぎ話にはつきものです。 アルデンヌ地方は、シュフ醸造所やそのカフェレストラン、魅惑的な散歩コースの拠点でもあります。ベルギー国内のどこからでも日帰りで訪れることができます。