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商品詳細
マック・シュフ 瓶330ml
Mc Chouffe
Mc Chouffe
【2026年秋限定商品予定】
スコットランドとシュフの妖精たちの共通点は何でしょう?たまにズボンよりキルトを好むことを除けば、それはシュフの国のビールより少し重くて麦芽の多いスコッチ・エールを愛することです。このスコッチ・エールのスタイルとベルギーのダークブラウンビール文化をミックスしたマック・シュフは、「アルデンヌ地方のスコッチ」と愛情深く称されるようになりました。
マック・シュフは濃いルビー色で、フルボディながら飲みやすいビールです。それは、このような強いボディが特徴のビールには珍しく、スムーズでなめらかな口当たりに秘密があります。アニスとカンゾウのスパイスからは香りと味わいの両方が感じられ、濃厚なキャラメルの風味との相性も抜群です。また、後味には洋ナシのようなフルーティーさもあり、更には、ほのかな苦味が特徴です。ラ・シュフという姉妹ブランドと同じく、マック・シュフもアルコール度数は8%と高めですが、驚くほど飲みやすいビールです。
詳細スペック
| ビアスタイル | スペシャル・ダーク |
|---|---|
| 色 | ダーク |
| 発酵タイプ | 上面 |
| 原材料 | 麦芽、ホップ、糖類 |
TASTE CHART
〜味わいチャート〜
相性の良い料理
AWARD受賞歴
2013 Brussels Beer Challenge Gold
シュフ醸造所
シュフ(Chouffe)醸造所は、自分達のスペシャル・ビール醸造を夢見る、素晴らしいアイデアに満ち溢れた二人のベルギー人兄弟によって、「趣味の醸造所」としてスタートしました。それは1982年のことでした。同年8月27日に初めて醸造されたビールはわずか49Lでした。
1986年、兄弟は1805年に建てられた古い農家を買い取り、そこに小規模ながら絵画の様に美しいシュフ醸造所を設立しました。生産数量は次第に増え、わずか2年後の1988年には輸出を手掛けるまでになりました。
最初の出荷はカナダのケベック州向けで、ケベックは今もなおシュフの主要な市場のひとつです。
創業から2009年の5月まで、シュフ醸造所では750mlの瓶と20Lの樽を少しだけ出荷していました。
小さな妖精のマスコットとは対照的に、醸造所はどんどん成長しビールの生産量は限界にまで達しました。
一方、2006年の9月、シュフはデュベル・モルトガットグループの一員になりました。その後もデュベル社の企業理念上、シュフは独自に成長する事を許されていました。
しかし、小さな醸造所のため限界になり、デュベル社の協力のもと、既存のビール(ラ・シュフ、マック・シュフ)に加えフブロン・シュフやシュフ・ソレイユなどの新しいビールの330mlボトルを発売することになりました。
日本では、「シュフ」という名前は「シェフ」と読み間違えられがちです。でもこのふたつは全く違っています。
シェフは料理を作る人のことですが、シュフとはベルギーの美しい地域、アルデンヌ地方に住むと言われる想像上の(?) 小さな妖精のことです。
手つかずの豊かな自然と妖精、おとぎ話にはつきものです。 アルデンヌ地方は、シュフ醸造所やそのカフェレストラン、魅惑的な散歩コースの拠点でもあります。ベルギー国内のどこからでも日帰りで訪れることができます。