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商品詳細
テットゥ・ド・モール・X-mas 瓶330ml
Tête de Mort X-mas
Tête de Mort X-mas
【2026年冬限定商品予定】
テットゥ・ド・モール・X-MASは、「テットゥ・ド・モール」シリーズの新しいビールで、2022年に誕生しました。姉妹品と同様、アルコール度数が8.1%と高いフルボディタイプのビールです。ラベルに描かれた骸骨には、お祝いのサンタクロースの帽子があしらわれています(「テットゥ・ド・モール」はフランス語で”ドクロ”を意味します)。骸骨なので、髭を生やすのは少し難しいのですが。
テットゥ・ド・モール・X-MASは、新しいブランドですが、冬の美味しいエールの条件をすべて満たしています。この美しいブラウンビールは、しっかりとしたパンチがあり、飲むとすぐにコリアンダーやリコリス、キャラメルのアロマが広がります。味わいの中にこの特徴は再び現れ、チェリーとレーズンのフルーティーなフレーバーが加わります。更にチョコレート、イチジク、ベリーのタッチ、モルティで砂糖のような甘さが加わり、後味は更に豊かなものとなります。
詳細スペック
| ビアスタイル | スペシャル・ダーク |
|---|---|
| 色 | ダーク |
| 発酵タイプ | 上面 |
| 原材料 | 麦芽、ホップ、小麦、糖類、リコリス、アニス、コリアンダー、オレンジピール/着色料(カラメル)、酸化防止剤(ビタミンC) |
TASTE CHART
〜味わいチャート〜
相性の良い料理
デュ・ボック醸造所
デュ・ボック(Du Bocq)醸造所の歴史は、プルノーデ村(Purnode)の農民であったマルティン・ベロト(Martin Belot)が自宅の納屋でビールの醸造を始めた1858年に全てが始まりました。
当初、農作業ができない冬の間だけ醸造されていましたが、水質、水量ともに申し分のない井戸が農場の近くで発見されたことも、勿論大きな利点のひとつでした。 醸造されたビールは自家消費と、醸造所から数キロの範囲に住んでいる彼のご近所に供給されました。
第1次世界大戦後になって初めて、その主だったビールアイテムがベルギー国内の広い地域へ供給され出しました。
1960年になって、並行して行われていた農作業や各購入者へのビールの直接配送が完全に中止され、この時からスーパーマーケットを通じて或いは卸業を通じて配送されるもっと近代的な方法が取られることになりました。
1967年には、2種類の新たなビールがデュ・ボック醸造所の製品リストに加わりました。セゾン・レガル(Saison Regal)とレガル・クリスマス(Regal Christmas)です。
この時にベロト家では、瓶内2次発酵という特別な上面発酵ビールの生産に特化することを、決めたのです。
1988年のブロンシュ・デ・ナミュールの発表は、醸造所にとって大きな節目となります。伝統製法に基づいて醸造されたこの白ビールは、すぐさまデュ・ボック醸造所のポートフォリオの中で一番人気となりました。 そして2010年頃の、ブロンシュ・デ・ナミュール・アップルやロゼなど、姉妹ブランドの発表に繋がりました。 世界中でベルギービールの人気は高まり、それに伴い生産量は更に増加しました。
2015年には104,000ヘクトリットル(10,400キロリットル)を超え、ベルギー南部で一番大きな独立した醸造所のひとつに成長しました。デュ・ボック醸造所は、独自のビールブランドの他に、古くからコルセンドンクビールも製造してきました。 2015年後半、コルセンドンク社がデュ・ボック醸造所を買収し、関係は一層深まりました。今、両社はひとつとなって協力しながらも、依然としてお互い独立した醸造所として機能しています。