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商品詳細
ボスクリ 瓶330ml
Boscoli
軽やかで甘みのある森の果実のビールで、カシスカクテルのような味わいが楽しめます。
【ベルギービールウィークエンド2026年限定】
食通や愛好家のかたなら、「coulis」(クーリス)という料理用語を聞いたことがあると思います。 これはフランス語で、新鮮な果物から作られたソースのことです。 ヘット・アンケル醸造所は、これと「bos」(オランダ語で森林)とを組み合わせ、そこから「Boscoli」- ボスクリという名前を発案しました。新鮮な森の果物を意味を持ち、美味しいカクテルのようなこのビールにぴったりなネーミングです。
ボスクリは、オレンジピールとコリアンダーの入った伝統的なベルギーの白いエールをベースにしています。 このビールに、天然のベリーとチェリーが勢揃いのブレンドジュースを加えています。そのため、このビールはカシスのカクテルのようにとてもフルーティーな特徴を持っています。とても甘く、重厚でクリーミーで美しい泡立ちのボスクリは、見て楽しく、飲んで爽やかなビールです。
詳細スペック
| ビアスタイル | フルーツ・ビール |
|---|---|
| 色 | レッド |
| 発酵タイプ | 上面 |
| 原材料 | 麦芽、ホップ、糖類、フルーツジュース(ラズベリー、林檎)、コリアンダー、オレンジピール/香料、甘味料(スクラロース) |
相性の良い料理
ヘット・アンケル醸造所
メッヘレン市(Mechelen)の最も古い記録によれば、ヘット・アンケル(Het Anker)醸造所の歴史は1369年まで遡ることができますが、実際にはそれ以前から操業が始まっていたようです。このため、現在も操業している醸造所としてはヘット・アンケルがベルギーで最も古いものと言えるでしょう。
ヴァン・ブレーダム家(Van Breedam)が1873年にヘット・アンケル醸造所を買収し、ベルギーで最初の近代的蒸気式醸造工程を用いた醸造所のひとつへと拡大しました。
1990年代の終わりには同ファミリー出身の5代目当主であるシャルレ・レクレ(Charles Leclef)が醸造所の再生計画をスタートさせることに決め、生産設備への新規投資と醸造所の古い建物の修復にとりかかりました。シャルレ・レクレのもと、醸造所は地域社会との強い関係もあって完全に復活しました。 地域住民を表すニックネーム「マーネブリュッセル」をそのまま名付けたビールを開発し、それがとても高い人気を集め、シティビールになりました。
醸造所は1999年に拡張され、敷地内に三つ星ホテルも建てられました。「醸造所内にあるホテル」というコンセプトは国内でここだけです。
その後もレストランをリニューアルし、2010年にはウィスキー蒸留所(DistilleryDe Molenberg)を含む17世紀から続く家族経営の農場を買収しました。
さらに2019年には地元の教会を購入、地ビールの醸造所や地元のコミュニティの場にしました。 2019年の生産量は約45,000ヘクトリットル(4,500キロリットル)にまでなっています。 「グーデン・カロルス」(Gouden Carolus)は、ベルギーの最も古い醸造所の一つである当醸造所の代表ブランドとして世界中のビール愛好家から絶賛されています。