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商品詳細
グーデン・カロルス・アンブリオ 瓶330ml
Gouden Carolus Ambrio
Gouden Carolus Ambrio
【2026年秋限定商品予定】
グーデン・カロルス・アンブリオは非常に歴史のあるビールで、その醸造方法は1421年にまで遡ることが出来ます。以前はメッヘレンのブラウンエール(Mechelschen Bruynen)として知られており、アルコール度数は今より軽く5〜6%でした。現在醸造されているグーデン・カロルス・アンブリオは、アルコール度数8.0%の高アルコールで琥珀色のビールですが、以前のようなフレッシュさと飲みやすさを受け継いでいます。
グーデン・カロルス・アンブリオには、特別な特徴が色々とあります。高アルコールビールでありながら、ベルギーのホワイト・ビールと同じように小麦麦芽とオレンジピールがふんだんに使われているため、とても清涼感を感じることが出来ます。また、ドライフルーツやキャラメルのような風味が独特のコンビネーションを生み出しハーブやスパイスのような味わいを感じます。なめらかでクリーミーな口当たりのミディアムボディのビールですが、キレが良く、後味にはほのかな苦みも同時にお楽しみいただけます。
リッチでパンチのあるグーデン・カロルス・アンブリオは、歴史に裏打ちされた、信頼のおけるビールです。
詳細スペック
| ビアスタイル | スペシャル・アンバー |
|---|---|
| 色 | 琥珀色 |
| 発酵タイプ | 上面 |
| 原材料 | 麦芽、ホップ、糖類、オレンジピール |
TASTE CHART
〜味わいチャート〜
相性の良い料理
AWARD受賞歴
2020 World Beer Awards Silver
2013 Brussels Beer Challenge Bronze
2012 Brussels Beer Challenge Bronze
ヘット・アンケル醸造所
メッヘレン市(Mechelen)の最も古い記録によれば、ヘット・アンケル(Het Anker)醸造所の歴史は1369年まで遡ることができますが、実際にはそれ以前から操業が始まっていたようです。このため、現在も操業している醸造所としてはヘット・アンケルがベルギーで最も古いものと言えるでしょう。
ヴァン・ブレーダム家(Van Breedam)が1873年にヘット・アンケル醸造所を買収し、ベルギーで最初の近代的蒸気式醸造工程を用いた醸造所のひとつへと拡大しました。
1990年代の終わりには同ファミリー出身の5代目当主であるシャルレ・レクレ(Charles Leclef)が醸造所の再生計画をスタートさせることに決め、生産設備への新規投資と醸造所の古い建物の修復にとりかかりました。シャルレ・レクレのもと、醸造所は地域社会との強い関係もあって完全に復活しました。 地域住民を表すニックネーム「マーネブリュッセル」をそのまま名付けたビールを開発し、それがとても高い人気を集め、シティビールになりました。
醸造所は1999年に拡張され、敷地内に三つ星ホテルも建てられました。「醸造所内にあるホテル」というコンセプトは国内でここだけです。
その後もレストランをリニューアルし、2010年にはウィスキー蒸留所(DistilleryDe Molenberg)を含む17世紀から続く家族経営の農場を買収しました。
さらに2019年には地元の教会を購入、地ビールの醸造所や地元のコミュニティの場にしました。 2019年の生産量は約45,000ヘクトリットル(4,500キロリットル)にまでなっています。 「グーデン・カロルス」(Gouden Carolus)は、ベルギーの最も古い醸造所の一つである当醸造所の代表ブランドとして世界中のビール愛好家から絶賛されています。