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商品詳細
グーデン・カロルス・ウィスキー・インフューズド・ダーク 樽20L
Gouden Carolus Whiskey Infused Dark
Gouden Carolus Whiskey Infused Dark
フルボディのダークビールに、熟成ウィスキーの奥深い個性を融合させた、贅沢な味わい。
【ベルギービールウィークエンド2026年限定】
ウィスキー・インフューズド・ダークは2015年に「グーデン・カロルス・インダルジャンス」シリーズの第一弾としてリリースされました。このシリーズはユニークで革新的なビールを1回限りの限定醸造するものです。最初は再発売する予定はありませんでしたが、ウィスキー・インフューズドは終売後2年経っても毎日のように再販のリクエストが醸造所に届きました。そのためこのビールが発売直後の2016年にワールド・ビア・アワードにて「スピリッツフレーバービール部門」で世界ベストビールとして選ばれたことも、驚くことではありませんでした。2017年には二年連続受賞を果たしました。
こうしてこのビールは、2017年に「キュベ・ヴァン・ド・ケイゼル・ウィスキー・インフューズド」として再発売され、その後、最終的に「グーデン・カロルス ウィスキー・インフューズド」という名称に落ち着きました。このネーミングはビールの醸造方法に関係しており、キュベ・ヴァン・ド・ケイゼル・インペリアル・ダークにグーデン・カロルス・シングル・モルト・ウィスキーを加えて、より味わい豊かなビールになりました。このウィスキーは、グーデン・カロルス・トリプルの麦芽の麦汁から蒸留されています。ウィスキーはバーボンの古樽で熟成後、ヘット・アンケルのオリジナル仕様の樽に移動されます。このバレルはフルーティーな香り、オークとバニラの風味が特徴です。
このウィスキーを加えることにより、パワフルでフルボディ、バニラ、オークとチョコレートの風味を持つ、個性的なビールとなります。ゆっくりとお飲みいただきたい贅沢な皇帝のビールです。
※写真はイメージです。
※ワンウェイケグです。
詳細スペック
| ビアスタイル | スペシャル・ダーク |
|---|---|
| 色 | ダーク |
| 発酵タイプ | 上面 |
| 原材料 | 麦芽、ホップ、糖類、ウイスキー(グーデン・カロルス・シングル・モルト) |
TASTE CHART
〜味わいチャート〜
相性の良い料理
AWARD受賞歴
2025 Brussels Beer Challenge Silver
2025 World Beer Awards Winner
2024 Brussels Beer Challenge Gold
2023 Brussels Beer Challenge Bronze
2023 World Beer Awards Bronze
2022 Brussels Beer Challenge Gold
2022 World Beer Awards Bronze
2021 Brussels Beer Challenge Gold
2021 World Beer Awards Silver
2020 World Beer Awards World’s Best
2019 World Beer Awards Gold
2018 Brussels Beer Challenge Bronze
2018 World Beer Awards Belgian’s Best
2017 World Beer Awards World’s Best
ヘット・アンケル醸造所
メッヘレン市(Mechelen)の最も古い記録によれば、ヘット・アンケル(Het Anker)醸造所の歴史は1369年まで遡ることができますが、実際にはそれ以前から操業が始まっていたようです。このため、現在も操業している醸造所としてはヘット・アンケルがベルギーで最も古いものと言えるでしょう。
ヴァン・ブレーダム家(Van Breedam)が1873年にヘット・アンケル醸造所を買収し、ベルギーで最初の近代的蒸気式醸造工程を用いた醸造所のひとつへと拡大しました。
1990年代の終わりには同ファミリー出身の5代目当主であるシャルレ・レクレ(Charles Leclef)が醸造所の再生計画をスタートさせることに決め、生産設備への新規投資と醸造所の古い建物の修復にとりかかりました。シャルレ・レクレのもと、醸造所は地域社会との強い関係もあって完全に復活しました。 地域住民を表すニックネーム「マーネブリュッセル」をそのまま名付けたビールを開発し、それがとても高い人気を集め、シティビールになりました。
醸造所は1999年に拡張され、敷地内に三つ星ホテルも建てられました。「醸造所内にあるホテル」というコンセプトは国内でここだけです。
その後もレストランをリニューアルし、2010年にはウィスキー蒸留所(DistilleryDe Molenberg)を含む17世紀から続く家族経営の農場を買収しました。
さらに2019年には地元の教会を購入、地ビールの醸造所や地元のコミュニティの場にしました。 2019年の生産量は約45,000ヘクトリットル(4,500キロリットル)にまでなっています。 「グーデン・カロルス」(Gouden Carolus)は、ベルギーの最も古い醸造所の一つである当醸造所の代表ブランドとして世界中のビール愛好家から絶賛されています。