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商品詳細
カンティヨン・アシャンティ 瓶750ml
Cantillon Ashanti
Cantillon Ashanti
【限定商品(不定期)】
カンティヨン・アシャンティは、2022年のズワンズ・ビールに少し手を加えたバージョンです。同じレシピで同じ胡椒を使用していますが、今回はランビックの側面により重点を置いています。
スパイシーでフルーティー、そして明らかに胡椒が効いている点は健在で、自然な酸味と2年熟成のドライなランビックと見事に調和しています。トータル・バランスは非常に楽しい爽やかなビールで、料理との相性も抜群です。
カンティヨン・アシャンティは、これまでカンティヨンが造ってきたビールの中でも、よりユニークなビールのひとつであることは間違いありません。
詳細スペック
| ビアスタイル | ランビック |
|---|---|
| 色 | ブロンド・ゴールド |
| 発酵タイプ | 自然 |
| 原材料 | 麦芽、ホップ、小麦、こしょう |
TASTE CHART
〜味わいチャート〜
相性の良い料理
ランビックとは?
カンティヨン醸造所
1900年、ポール・カンティヨン(Paul Cantillon)が、ブリュッセル郊外のアンデルレヒト (Anderlecht) に醸造所を設立しました。
当時、ブリュッセルには約100軒の醸造所がありましたが、第二次世界大戦後の1945年にポールの息子達のマルセルとロバート・カンティヨン(Marcel & Robert Cantillon)が経営を引き継ぎ、1958までに年間生産量は約2,500HLへと拡大しました。
1968年、マルセルの娘婿のジャン・ピエール・ヴァン・ロイ(Jean-Pierre Van Roy)が醸造所に入ることになり、古来のビール造りである伝統的ランビック・ビールを引き継ぎました。 1978年、カンティヨン醸造所は、通常の醸造業に加え「ブリュッセル・グース・ミュージアム」(Het Brussels Museum van de Geuze)を醸造所の建物内に設立して外部に門戸を開放することを決めました。
このことによって訪問見学者は伝統的なランビック・ビールの醸造法をじかに体験することができ、かつブリュッセル地方におけるこのビールの長きにわたる伝統について更に多くを学ぶことができるようになりました。
現在、ジャン・ピエールの息子のジャン・ヴァン・ロイ(Jean Van Roy)と彼の家族はこの醸造所とミュージアムを経営しています。