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商品詳細
カンティヨン・ドロゴーネ 瓶750ml
Cantillon Drogone
Cantillon Drogone
【限定商品(不定期)】
カンティオン・ドロゴーネは、アリアニコ葡萄の搾りかすを2年熟成のランビックに6週間漬け込んで造られます。アリアニコは、南イタリアで栽培され、タンニンの含有量の多さから近年急速に人気が高まっている葡萄の品種です。適切な時期に収穫されたアリアニコ葡萄からは、豊かな香りの長期熟成ワインが造られます。
カンティヨン・ドロゴーネは、葡萄の実ではなく搾りかすや実の繊維を使用しています。とてもやさしく繊細な香りを持ったミディアムボディのフルーツ・ランビックです。カンティヨン・ドロゴーネは、ランビックとしてはそこまで複雑な香りを持たない部類ですが、葡萄のフルーティさとランビックの酸味やキレのバランスが良く、上品で素敵なフルーツ・ランビックに仕上がっています。
詳細スペック
| ビアスタイル | フルーツ・ランビック |
|---|---|
| 色 | レッド |
| 発酵タイプ | 自然 |
| 原材料 | 麦芽、ホップ、小麦、葡萄 |
TASTE CHART
〜味わいチャート〜
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フルーツ・ランビックとは?
フルーツビールには様々な味わいがありますが、本来はサワーなランビックをベースに本物の果実で造られます。フルーツランビックは今なお製造が難しい贅沢なビールです。
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カンティヨン醸造所
1900年、ポール・カンティヨン(Paul Cantillon)が、ブリュッセル郊外のアンデルレヒト (Anderlecht) に醸造所を設立しました。
当時、ブリュッセルには約100軒の醸造所がありましたが、第二次世界大戦後の1945年にポールの息子達のマルセルとロバート・カンティヨン(Marcel & Robert Cantillon)が経営を引き継ぎ、1958までに年間生産量は約2,500HLへと拡大しました。
1968年、マルセルの娘婿のジャン・ピエール・ヴァン・ロイ(Jean-Pierre Van Roy)が醸造所に入ることになり、古来のビール造りである伝統的ランビック・ビールを引き継ぎました。 1978年、カンティヨン醸造所は、通常の醸造業に加え「ブリュッセル・グース・ミュージアム」(Het Brussels Museum van de Geuze)を醸造所の建物内に設立して外部に門戸を開放することを決めました。
このことによって訪問見学者は伝統的なランビック・ビールの醸造法をじかに体験することができ、かつブリュッセル地方におけるこのビールの長きにわたる伝統について更に多くを学ぶことができるようになりました。
現在、ジャン・ピエールの息子のジャン・ヴァン・ロイ(Jean Van Roy)と彼の家族はこの醸造所とミュージアムを経営しています。