ビールを探す
商品詳細
カンティヨン・フフン 瓶750ml
Cantillon Fou'foune
Cantillon Fou'foune
【限定商品(不定期)】
カンティヨン・フフンは、1年半ほど熟成させたアプリコットとランビック・ビールをブレンドしたものです。1リットルにつき300gのアプリコットが使われています。アプリコットを5週間ビールに浸し、香りと風味をランビックに完全に浸透させています。ビールの名前は、アプリコットの生産者、フランソワ・ダロナのニックネーム「Foufoune」にちなんで付けられました。カンティヨンの醸造者は、冗談で、アプリコットで上質なビールを造ると言っていましたが、フランソワ・ダロナはすぐに300kgの熟した果実を醸造所に送りました。そしてカンティヨン・フフンが生まれたのです。
カンティヨン・フフンは、アプリコットの特徴だけが全てであるようなフルーツ・ビールではありません。ランビック・ビールの酸味とドライさは今もとても価値がありますが、アプリコットの味と香りだけでも、ユニークなビールを作ることができます。シャンパンのように軽くてさわやか。ランビックのように酸味があってドライ。さらにアロマもあり、フルーティーで、さらに飲みたくなるー。カンティヨン・フフンは、伝統的なカンティヨン・クリーク、カンティヨン・フランボワーズに次いでカンティヨンで3番目に人気のあるフルーツ・ビールです。
詳細スペック
| ビアスタイル | フルーツ・ランビック |
|---|---|
| 色 | ブロンド・ゴールド |
| 発酵タイプ | 自然 |
| 原材料 | 麦芽、ホップ、小麦、あんず |
相性の良い料理
フルーツ・ランビックとは?
フルーツビールには様々な味わいがありますが、本来はサワーなランビックをベースに本物の果実で造られます。フルーツランビックは今なお製造が難しい贅沢なビールです。
READ MORE →
カンティヨン醸造所
1900年、ポール・カンティヨン(Paul Cantillon)が、ブリュッセル郊外のアンデルレヒト (Anderlecht) に醸造所を設立しました。
当時、ブリュッセルには約100軒の醸造所がありましたが、第二次世界大戦後の1945年にポールの息子達のマルセルとロバート・カンティヨン(Marcel & Robert Cantillon)が経営を引き継ぎ、1958までに年間生産量は約2,500HLへと拡大しました。
1968年、マルセルの娘婿のジャン・ピエール・ヴァン・ロイ(Jean-Pierre Van Roy)が醸造所に入ることになり、古来のビール造りである伝統的ランビック・ビールを引き継ぎました。 1978年、カンティヨン醸造所は、通常の醸造業に加え「ブリュッセル・グース・ミュージアム」(Het Brussels Museum van de Geuze)を醸造所の建物内に設立して外部に門戸を開放することを決めました。
このことによって訪問見学者は伝統的なランビック・ビールの醸造法をじかに体験することができ、かつブリュッセル地方におけるこのビールの長きにわたる伝統について更に多くを学ぶことができるようになりました。
現在、ジャン・ピエールの息子のジャン・ヴァン・ロイ(Jean Van Roy)と彼の家族はこの醸造所とミュージアムを経営しています。