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商品詳細
カンティヨン・グランクリュ・ブルオクセラ 瓶750ml
Cantillon Grand Cru Bruocsella
Cantillon Grand Cru Bruocsella
【限定商品(不定期)】
ブルオクセラは、ベルギーの現在の首都、ブリュッセルの10世紀の頃の呼び名です。この呼び名から分かるように、ビールの名前は「ブリュッセルの優れた品質のワイン」を意味しています。グランクリュ・ブルオクセラは、もちろんワインではありませんが、酸味とバランスのとれたまろやかさから、醸造所では、ビールとワインの間に有る「未知の領域」としています。
グランクリュ・ブルオクセラは、オークの樽で3年間熟成されたランビック・ビールです。リンゴとハチミツを連想させるような酸味と甘みがとても良くバランスが取れたビールです。ドライで少し酸味のある口当たりは飲む者を虜にします。
グランクリュ・ブルオクセラは、若いランビックと混ぜ合わせて瓶詰を行わない為、瓶内での二次発酵が起こりません。その為、泡の立たない、フラットビールとなりますが、それは本来のランビックのあるべき姿です。
詳細スペック
| ビアスタイル | ランビック・ビール |
|---|---|
| 色 | ブロンド・ゴールド |
| 発酵タイプ | 自然 |
| 原材料 | 麦芽、ホップ、小麦 |
TASTE CHART
〜味わいチャート〜
相性の良い料理
ランビック・ビールとは?
ベルギーを代表する伝統的なビールで、独特の香りと強い酸味が特徴。首都ブリュッセル近郊でのみ造られ、空気中の野生酵母により発酵させ、熟成に1 ~ 2 年要します。
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カンティヨン醸造所
1900年、ポール・カンティヨン(Paul Cantillon)が、ブリュッセル郊外のアンデルレヒト (Anderlecht) に醸造所を設立しました。
当時、ブリュッセルには約100軒の醸造所がありましたが、第二次世界大戦後の1945年にポールの息子達のマルセルとロバート・カンティヨン(Marcel & Robert Cantillon)が経営を引き継ぎ、1958までに年間生産量は約2,500HLへと拡大しました。
1968年、マルセルの娘婿のジャン・ピエール・ヴァン・ロイ(Jean-Pierre Van Roy)が醸造所に入ることになり、古来のビール造りである伝統的ランビック・ビールを引き継ぎました。 1978年、カンティヨン醸造所は、通常の醸造業に加え「ブリュッセル・グース・ミュージアム」(Het Brussels Museum van de Geuze)を醸造所の建物内に設立して外部に門戸を開放することを決めました。
このことによって訪問見学者は伝統的なランビック・ビールの醸造法をじかに体験することができ、かつブリュッセル地方におけるこのビールの長きにわたる伝統について更に多くを学ぶことができるようになりました。
現在、ジャン・ピエールの息子のジャン・ヴァン・ロイ(Jean Van Roy)と彼の家族はこの醸造所とミュージアムを経営しています。