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商品詳細
カンティヨン・グース 瓶750ml
Cantillon Gueuze
Cantillon Gueuze
自然発酵ビールの基準となる1本。キレがよく、飲みごたえがありドライな味わいでありながら、驚くほどフルーティーでアロマティックな風味が特徴です。
【2026年Big Beer限定商品】
ランビック・ビールは、フーデルと呼ばれるオークの樽で熟成させた自然発酵のビールです。グースは、熟成させた期間やフェダーがさまざまなランビック・ビールをブレンドしたものです。カンティヨン・グースは5〜6種類のランビックがブレンドされていて、ボトルの中で、成熟した(3年以上寝かせた)ランビックは味と香りを、若いもの(1〜2年寝かせた)は適度な炭酸をもたらし、二次発酵を誘発します。
瓶詰め後、ビールは冷蔵室で水平に保管され、さらに1年間熟成させます。これによって、炭酸が心地よい爽やかなグースになります。
キレがよく、飲みごたえがありドライですが、驚くほどフルーティーで香りの良いカンティヨン・グースは、多くのビール愛好家にサワービールの絶対的な基準とされています。ですが、発酵プロセスを完全に監視することは出来ないので、醸造所はそれぞれのバッチが少しずつ違う味になる、としています。
詳細スペック
| ビアスタイル | ランビック・ビール |
|---|---|
| 色 | ブロンド・ゴールド |
| 発酵タイプ | 自然 |
| 原材料 | 麦芽、ホップ、小麦 |
TASTE CHART
〜味わいチャート〜
相性の良い料理
ランビック・ビールとは?
ベルギーを代表する伝統的なビールで、独特の香りと強い酸味が特徴。首都ブリュッセル近郊でのみ造られ、空気中の野生酵母により発酵させ、熟成に1 ~ 2 年要します。
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カンティヨン醸造所
1900年、ポール・カンティヨン(Paul Cantillon)が、ブリュッセル郊外のアンデルレヒト (Anderlecht) に醸造所を設立しました。
当時、ブリュッセルには約100軒の醸造所がありましたが、第二次世界大戦後の1945年にポールの息子達のマルセルとロバート・カンティヨン(Marcel & Robert Cantillon)が経営を引き継ぎ、1958までに年間生産量は約2,500HLへと拡大しました。
1968年、マルセルの娘婿のジャン・ピエール・ヴァン・ロイ(Jean-Pierre Van Roy)が醸造所に入ることになり、古来のビール造りである伝統的ランビック・ビールを引き継ぎました。 1978年、カンティヨン醸造所は、通常の醸造業に加え「ブリュッセル・グース・ミュージアム」(Het Brussels Museum van de Geuze)を醸造所の建物内に設立して外部に門戸を開放することを決めました。
このことによって訪問見学者は伝統的なランビック・ビールの醸造法をじかに体験することができ、かつブリュッセル地方におけるこのビールの長きにわたる伝統について更に多くを学ぶことができるようになりました。
現在、ジャン・ピエールの息子のジャン・ヴァン・ロイ(Jean Van Roy)と彼の家族はこの醸造所とミュージアムを経営しています。