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商品詳細
カンティヨン・サンブルー 瓶750ml
Cantillon Sang Bleu
Cantillon Sang Bleu
【限定商品(不定期)】
カンティヨン・サン・ブルーは、最初にカンティヨン・カメリーズという名前でリリースされました。カメリーズは、ハスカップベリーのフランス語名であり、この珍しいフルーツ・ランビックのメインの原材料です。
カンティヨン・カメリーズは、2019年に初めて醸造され、それは翌20年の2回目の醸造への試作のような少量のものでした。その20年、ズワンズデーにボトルと樽で提供するために造られましたが、コロナ禍により20年のズワンズデーのイベントはほぼキャンセルになりました。いくつかのヨーロッパの国で一部のボトルが消費され、樽詰めされたビールは21年のズワンズデーに向けて醸造所で保管されていました。
このビールが、カンティヨン醸造所でこれまでに造られた中で最もフルーティーなランビック・ビールであるということはコンセンサスが取れています。つまり、これまでのカンティヨンのフルーツ・ビールよりも甘い味がします。深みのあるベリーのフレーバーは、サンドイッチからブルーベリージャムが滴るかのようなシーンを連想させ、口の中が甘味でいっぱいになります。
熟成により、ランビック・ビールのよりよい酸味とドライ感を間違いなく引き出し、スタイルの多様性が示されます。
詳細スペック
| ビアスタイル | フルーツ・ランビック |
|---|---|
| 色 | レッド |
| 発酵タイプ | 自然 |
| 原材料 | 麦芽、ホップ、小麦、ハスカップベリー |
TASTE CHART
〜味わいチャート〜
相性の良い料理
フルーツ・ランビックとは?
フルーツビールには様々な味わいがありますが、本来はサワーなランビックをベースに本物の果実で造られます。フルーツランビックは今なお製造が難しい贅沢なビールです。
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カンティヨン醸造所
1900年、ポール・カンティヨン(Paul Cantillon)が、ブリュッセル郊外のアンデルレヒト (Anderlecht) に醸造所を設立しました。
当時、ブリュッセルには約100軒の醸造所がありましたが、第二次世界大戦後の1945年にポールの息子達のマルセルとロバート・カンティヨン(Marcel & Robert Cantillon)が経営を引き継ぎ、1958までに年間生産量は約2,500HLへと拡大しました。
1968年、マルセルの娘婿のジャン・ピエール・ヴァン・ロイ(Jean-Pierre Van Roy)が醸造所に入ることになり、古来のビール造りである伝統的ランビック・ビールを引き継ぎました。 1978年、カンティヨン醸造所は、通常の醸造業に加え「ブリュッセル・グース・ミュージアム」(Het Brussels Museum van de Geuze)を醸造所の建物内に設立して外部に門戸を開放することを決めました。
このことによって訪問見学者は伝統的なランビック・ビールの醸造法をじかに体験することができ、かつブリュッセル地方におけるこのビールの長きにわたる伝統について更に多くを学ぶことができるようになりました。
現在、ジャン・ピエールの息子のジャン・ヴァン・ロイ(Jean Van Roy)と彼の家族はこの醸造所とミュージアムを経営しています。