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商品詳細
ボレケ 樽20L
Bolleke
イングリッシュ・ペール・エールへのベルギー流オマージュ。モルティで、後味はドライかつビター。
【限定商品(不定期)】
ベルギーには昔から独自のビール文化があったので、他の国の状況にあまり目を向けていませんでした。しかし、20世紀の始めになると伝統的なイギリスのエールはベルギーでもポピュラーになってきました。そこで、いくつかのベルギーの醸造所は、より特徴のあるエールを造ろうとしました。
そんな中、1913年に初めて「デ・コーニンク」が造られました。イギリスのペール・エールより少しダークな色をしており、芳香でスパイシーです。アントワープに根ざすこの醸造所では、今では冗談めかしてデ・コーニンクを「APA – アントワープ・ペール・エール」と呼びます。 デ・コーニンクは地元の人々に、グラスの丸い形からきた「 Bolleke(ボレケ)」という愛称で親しまれており、アントワープのほとんどすべてのバーやカフェ、そしてテラスで Bolleke を楽しむ人が見られます。2019年、醸造所は、この愛称「ボレケ」を正式な商品名にすることにしました。
ボレケは、麦芽、水、ホップ、酵母のみが使われたビールです。麦芽の風味が強く非常に飲みやすいビールです。やや甘く、後味はザーツザーツホップを使用していることと、また糖類を一切使用していないことからくる苦味があります。
※写真はイメージです。
※リターナブルケグです。
詳細スペック
| ビアスタイル | スペシャル・アンバー |
|---|---|
| 色 | 琥珀色 |
| 発酵タイプ | 上面 |
| 原材料 | 麦芽、ホップ |
TASTE CHART
〜味わいチャート〜
相性の良い料理
AWARD受賞歴
2024 Brussels Beer Challenge Gold
2024 World Beer Awards Bronze
2023 Brussels Beer Challenge Gold
2022 Brussels Beer Challenge Silver
2022 World Beer Awards Silver
2021 Brussels Beer Challenge Bronze
デ・コーニンク醸造所
デ・コーニンク醸造所は、ベルギー北部・アントワープ市の中心にあります。アントワープは豊かな文化(教育や美術館)と産業(港、ファッション、ダイヤモンド)に恵まれていますが、デ・コーニンクのように、その文化・産業・伝統の全てにおいてアントワープ市と深いつながりを持っている企業はそう多くありません。
1833年、「デ・ハント醸造所」がヨハネス・ヴェルヴリートにより創業されました。
1912年、フローレント・ヴァン・バウエルにより「チャールズ・デ・コーニンク」と改名されましたが、デ・ハント醸造所のシンボルである「手」のマークはそのままデ・コーニンクのロゴに引き継がれました。
第1次世界大戦、フローレント・ヴァン・バウエルはジョセフ・ヴァン・デン・ボーガートと一緒に醸造所を再開しました。
その後、デ・コーニンクのメインブランドは地元で「Bolleke(ボレケ:ビールの入ったグラスの意)」という愛称で親しまれ、急激に成長していったのです。
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