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商品詳細
テットゥ・ド・モール・アンバー 瓶330ml
Tête de Mort Amber
Tête de Mort Amber
【2026年ハロウィン限定商品予定】
姉妹品のテットゥ・ド・モールと同じく、テットゥ・ド・モール・アンバーは、上面発酵で造られたトリプルスタイルのビールです。見た目にはただのドクロです(ブランド名はフランス語でドクロを意味します):ラベルを見て「ドクロがビールをこぼさずにいられるの?」と思うかもしれません。心配ご無用!グラスを一目見れば納得です。ドクロのグラスに注がれたビール!これはもうハロウィンが待ちきれません。
テットゥ・ド・モール・アンバーは、アルコール度数が8.1%と比較的高く、甘くてとても麦芽感のあるフルボディタイプのビールですが、とても飲みやすいビールです。飲み始めて直ぐに、花束やキャラメルを連想させる香りがお口に残る甘みへと変わります。
微かに香るコリアンダーや、柔らかなハチミツそして、口いっぱいに広がるキャラメルの風味がお愉しみいただけるビールです。
詳細スペック
| ビアスタイル | スペシャル・アンバー |
|---|---|
| 色 | 琥珀色 |
| 発酵タイプ | 上面 |
| 原材料 | 麦芽、ホップ、小麦、糖類、オレンジピール、コリアンダー、リコリス、アニス/酸化防止剤(ビタミンC) |
TASTE CHART
〜味わいチャート〜
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デュ・ボック醸造所
デュ・ボック(Du Bocq)醸造所の歴史は、プルノーデ村(Purnode)の農民であったマルティン・ベロト(Martin Belot)が自宅の納屋でビールの醸造を始めた1858年に全てが始まりました。
当初、農作業ができない冬の間だけ醸造されていましたが、水質、水量ともに申し分のない井戸が農場の近くで発見されたことも、勿論大きな利点のひとつでした。 醸造されたビールは自家消費と、醸造所から数キロの範囲に住んでいる彼のご近所に供給されました。
第1次世界大戦後になって初めて、その主だったビールアイテムがベルギー国内の広い地域へ供給され出しました。
1960年になって、並行して行われていた農作業や各購入者へのビールの直接配送が完全に中止され、この時からスーパーマーケットを通じて或いは卸業を通じて配送されるもっと近代的な方法が取られることになりました。
1967年には、2種類の新たなビールがデュ・ボック醸造所の製品リストに加わりました。セゾン・レガル(Saison Regal)とレガル・クリスマス(Regal Christmas)です。
この時にベロト家では、瓶内2次発酵という特別な上面発酵ビールの生産に特化することを、決めたのです。
1988年のブロンシュ・デ・ナミュールの発表は、醸造所にとって大きな節目となります。伝統製法に基づいて醸造されたこの白ビールは、すぐさまデュ・ボック醸造所のポートフォリオの中で一番人気となりました。 そして2010年頃の、ブロンシュ・デ・ナミュール・アップルやロゼなど、姉妹ブランドの発表に繋がりました。 世界中でベルギービールの人気は高まり、それに伴い生産量は更に増加しました。
2015年には104,000ヘクトリットル(10,400キロリットル)を超え、ベルギー南部で一番大きな独立した醸造所のひとつに成長しました。デュ・ボック醸造所は、独自のビールブランドの他に、古くからコルセンドンクビールも製造してきました。 2015年後半、コルセンドンク社がデュ・ボック醸造所を買収し、関係は一層深まりました。今、両社はひとつとなって協力しながらも、依然としてお互い独立した醸造所として機能しています。