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商品詳細
ヴァルシュタイナー・ブルワーズ・ゴールド 樽20L
Warsteiner Brewers Gold
Warsteiner Brewers Gold
【ドイツビールフェスティバル2026年限定】
ヴァルシュタイナー・ブルワーズゴールドは、複雑な苦みが特徴の「ブルワーズゴールドホップ」を使って造られた新しいビールです。とても滑らかでバランスの良い口当たりで、キャラメルや、ほのかにはちみつのような香りをお楽しみいただけます。美しい琥珀色で少し霧がかった色合いはミュンヘナー麦芽やピルスナー麦芽由来の色合いで、口中に香しいパンを連想させる味わいが広がるミディアムなボディ感のビールです。
ヴァルシュタイナー・ブルワーズゴールドは、ケラービールと呼ばれるビールの一種(ツヴィッケルビール)で、濾過しないため、にごりが特徴のビールです。通常このタイプのビールは、長期の保存が難しいとされています。しかし、ブルワーズゴールドは、十分にセラービールの特徴をお楽しみいただくことの出来る、ヴァルシュタイナー醸造所が自信をもってお届けする新商品です。
※写真はイメージです。
※リターナブルケグです。
詳細スペック
| ビアスタイル | ツヴィッケル・ビール |
|---|---|
| 色 | ブロンド・ゴールド |
| 発酵タイプ | 下面 |
| 原材料 | 麦芽、ホップ |
TASTE CHART
〜味わいチャート〜
相性の良い料理
ヴァルシュタイナー醸造所
ヴァルシュタイナー醸造所は、1753年にアントニアス・クラーマー(Antonius Cramer)が自宅にて創業したところから始まりました。
ドイツのザワーランド地方の中心にある美しいアルンスベルクの森の小さな街・ヴァルシュタインで、長きにわたる伝統ある醸造の始まりです。
1803 年にカスパー・クラーマー(Kasper Cramer) がヴァルシュタイン市 にて醸造所とパブが一緒になったドムシェンケという本社を設立しました。 以降、この家族経営会社はヴァルシュタイン市に根付くことになりました。
1927 年にアルベルト・クラーマー(Albert Cramer Senior) はアルンスベルグの森(Arnsberg Forest) にカイザーケル(Kaiserquelle) という水源を発見しました。水の硬度はなんと1~2度。この軟水のおかげでより上質なピルスナーを造ることに成功しました。
今では、ドイツで一番大きな家族経営の醸造所です。
1976年、醸造工場を街の中心からヴァルシュタインの南のはずれにあるヴァルドパルク醸造所へ移転しました。創業以来9代にわたり、クラーマー家は醸造所を管理しています。
今でも家族経営を続けており、現在クラーマー家の9代目、カタリーナ・クラーマー(Ms. Catharina Cramer)が経営しています。