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商品詳細
ヴァルシュタイナー・ドゥンケル 瓶330ml
Warsteiner Dunkel
Warsteiner Dunkel
軽やかな口当たりながらも奥行きのある味わい。豊かなモルト、やさしいほろ苦さ、チョコレートのような甘みが絶妙に調和。
ヴァルシュタイナー・ドゥンケルは、下面発酵ビールであるためラガー・ビールに分類されます。醸造するために使用される麦芽はローストされているので濃いダークブラウンをしています。色からはフルボディのビールを連想するかもしれませんが、ほとんどのラガーと同じように、ヴァルシュタイナー・ドゥンケルはライトボディでとても飲みやすいです。
ヴァルシュタイナー醸造所は、醸造に使用する原材料は麦芽、ホップ、水のみを規定しているドイツ純粋令(Reinheitsgebot)に忠実です。有名な姉妹ビールのヴァルシュタイナーと同じ材料を使用していますが、味はまったく異なります。アロマの大部分はモルトで、ほんのりキャラメルの香りがします。そのモルトの側面としてとても素朴な味がします。それとは別に、ほんのりとコーヒーのような苦味とチョコレートのような甘味が際立っています。後味に甘さが暫く残りますが、全体のバランスを見失うことはありません。
ドゥンケルというビールスタイルの特徴がはっきりしていて、「とりあえずビール」でもチョイスできるビールです。
詳細スペック
| ビアスタイル | ドゥンケル |
|---|---|
| 色 | ダーク |
| 発酵タイプ | 下面 |
| 原材料 | 麦芽、ホップ |
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ヴァルシュタイナー醸造所
ヴァルシュタイナー醸造所は、1753年にアントニアス・クラーマー(Antonius Cramer)が自宅にて創業したところから始まりました。
ドイツのザワーランド地方の中心にある美しいアルンスベルクの森の小さな街・ヴァルシュタインで、長きにわたる伝統ある醸造の始まりです。
1803 年にカスパー・クラーマー(Kasper Cramer) がヴァルシュタイン市 にて醸造所とパブが一緒になったドムシェンケという本社を設立しました。 以降、この家族経営会社はヴァルシュタイン市に根付くことになりました。
1927 年にアルベルト・クラーマー(Albert Cramer Senior) はアルンスベルグの森(Arnsberg Forest) にカイザーケル(Kaiserquelle) という水源を発見しました。水の硬度はなんと1~2度。この軟水のおかげでより上質なピルスナーを造ることに成功しました。
今では、ドイツで一番大きな家族経営の醸造所です。
1976年、醸造工場を街の中心からヴァルシュタインの南のはずれにあるヴァルドパルク醸造所へ移転しました。創業以来9代にわたり、クラーマー家は醸造所を管理しています。
今でも家族経営を続けており、現在クラーマー家の9代目、カタリーナ・クラーマー(Ms. Catharina Cramer)が経営しています。