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商品詳細
カンティヨン・セント・ランビナス 瓶750ml
Cantillon St. Lamvinus
Cantillon St. Lamvinus
ボルドー産メルロー葡萄をマセラシオンした、ワインを思わせるランビック。豊かで、余韻の長い味わいです。
【限定商品(不定期)】
カンティヨン醸造所は、ランビック・ビールはビールの原材料しか使っていないのにワインのような味で、ビールとワイン、どちらのカテゴリにも入らず両方の良いところを併せ持っている、と言います。
セント・ランビナスは、ランビック・ビールにワイン用のぶどうを加えているので、両者のいいとこどりがさらに進んでいます。ボルドーワインの原材料のぶどうとして有名なメルローを、約1年半寝かせたランビックに加えています。ぶどうはランビックに約8週間漬けられます。
使えるぶどうの量が限られることを考えると、セント・ランビナスを手に入れるのは、かなり難しくなります。
ぶどうの品質は天候に左右されるため、ビールの品質にも影響が出ます。収穫量が多いとコクとぶどうの個性が増し、収穫量が少ないとフルーティーさが少なくなりランビックの特徴が増します。それでも、セント・ランビナスは、口の中にフルーティーさと力強さが長く残るビールであると言うことができます。
詳細スペック
| ビアスタイル | フルーツ・ランビック |
|---|---|
| 色 | レッド |
| 発酵タイプ | 自然 |
| 原材料 | 麦芽、ホップ、小麦、葡萄 |
TASTE CHART
〜味わいチャート〜
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フルーツ・ランビックとは?
フルーツビールには様々な味わいがありますが、本来はサワーなランビックをベースに本物の果実で造られます。フルーツランビックは今なお製造が難しい贅沢なビールです。
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カンティヨン醸造所
1900年、ポール・カンティヨン(Paul Cantillon)が、ブリュッセル郊外のアンデルレヒト (Anderlecht) に醸造所を設立しました。
当時、ブリュッセルには約100軒の醸造所がありましたが、第二次世界大戦後の1945年にポールの息子達のマルセルとロバート・カンティヨン(Marcel & Robert Cantillon)が経営を引き継ぎ、1958までに年間生産量は約2,500HLへと拡大しました。
1968年、マルセルの娘婿のジャン・ピエール・ヴァン・ロイ(Jean-Pierre Van Roy)が醸造所に入ることになり、古来のビール造りである伝統的ランビック・ビールを引き継ぎました。 1978年、カンティヨン醸造所は、通常の醸造業に加え「ブリュッセル・グース・ミュージアム」(Het Brussels Museum van de Geuze)を醸造所の建物内に設立して外部に門戸を開放することを決めました。
このことによって訪問見学者は伝統的なランビック・ビールの醸造法をじかに体験することができ、かつブリュッセル地方におけるこのビールの長きにわたる伝統について更に多くを学ぶことができるようになりました。
現在、ジャン・ピエールの息子のジャン・ヴァン・ロイ(Jean Van Roy)と彼の家族はこの醸造所とミュージアムを経営しています。